>>315
PL-31については、どんなコンディションに適用されるのかと考えるよりも、
ビデオの例ででていたように同じコンディションで投げているのに、
外を使って投げているクリス・バーンズのフッキングポイントと
中から投げているトミー・ジョーンズのフッキングポイントが一致しているってところが重要で、
コンディション(パターン)によってストライクの出やすいフッキングポイントがある。
そういう話だ思えばいいのではないかな。

おおざっぱに言えば、ハウスコンディションは40〜45フィートでもサイド(5・6枚目)くらいは30フィートぐらいなんで
大きな大会(プロアマ本戦とかジャパンオープンとかプロの大会)でない限り、投げてみて曲がりが足りなければ、外にフッキングポイントを持って行くほど、
早く曲がり出しポケットにもって行きやすくなっている。

スポーツコンディション(アニマルパターン)では、フッキングポイントがパターンの長さと考えられ、PL-31と理論を
パターン攻略法として考えられているのだと思う。