>>259 さんはハイレブのリリースみたいなんで、それを前提として書きます。
一言で言えば、ボールがフィンガー方向に転がり落ちる時、
サムが絶対悪さをしなければいいわけですが、これがなかなか難しい。
サム第一関節の人差し指側にタコができたり、擦れるようなドリルや投げ方では絶対無理です。

人それぞれリリースや骨格によって、サムが抜きやすい方向があるわけですが、
抜きやすい方向と、サムホールの方向がある程度一致してないとうまくいきません。
主にサムのラテラルとスパンの影響が大きいと思います。
適正なピッチのボールでも、リストの動きをある程度抑制して投げる場合と、
大きくリストを使う場合とでは抜けが変わってきます。
経験上では、大きくリストを使う場合はサムホールのベベルを大きく取った方がいいようです。

投げ方としては、月並みですが前後に長いストロークを意識するくらいですか。
それから、私はフィンガーの指紋側の向きと、サムの指紋側の向きを
出来るだけ正対させるように構えています(ドリルが適正でないと無理ですが)。
抜けが悪い時は、特にフィンガーの指紋側(含人差し指指紋側)の向きを
最後まで投球方向に正対させるように意識します。
人差し指にはゴムのキャップを被せてます(薬局に売ってます)。

あまり答えになってなくてすみません。