>>145
>レンコンを把握するいい方法若しくは文献あるでしょうか?

オイルコンディションのグラフを見るのを繰り返して知識と経験を積み重ねる。
現地のボウリング場のスタッフに話を聞く。

レーンの下地(レーンも劣化する)によって、同じオイルコンディションでも実際のコンディションは変わるので
投げてみないとわからない。

練習投球中にアップしながらのスローボールで大体の見当をつける。スローボールほどオイル差によく反応するのが理由。
練習投球で7番、10番、2番のラインを押さえておく。時間があれば、3番6番の間も押さえる。

オイルが引き立てで、中早外遅になりやすいのは、レーンの中央(よくボールが通るところ)ほど下地が長い年月で
段々毛羽だってくる(傷がついて摩擦が大きくなる)から起こる。

結局、オイルを理解した上での経験が大切。理解せずにいくら経験しても経験値は上がらないのです。