>>39

レーンコンディションを左右平等にすることは本当に難しい問題だと思います。

マッチプレー方式で数ゲーム→レーン移動時に毎回クリーニング+リオイル案
も公平間があって面白そうですね。

人数の関係上予選や準決勝でしか使えないと思いますが、
大きく変えずお金を掛けず文句を出にくくする案として、
左投げ選手を飛び飛びボックスに配置する案を考えてみました。

[●左4人] [右4人] [右4人] [右4人] [●左4人] [右4人] [右4人] [右4人] ・・・

移動方法についても3ボックス飛ばしで右移動だと前にボックス入った選手
や同ボックスの選手の攻め方や球種によって有利不利が変わってきますので、
出来ればラウンドロビンのようにレーン移動時にボックス内のメンバと
レーン移動先を左投げボックスの範囲でバラバラにするとさらに公平感が
高まると思います。

レフティー同士の顔見知りが同ボックスに入る確率が高くなるため、
阿吽の呼吸でラインを合わせ打ち上げる可能性もありますが、
右投げも同ボックスの選手とラインを合わせるのはごく普通なので
それほど有利不利で問題にはならないと思います。

>関西オープンのステップラダーがまさにそれだな。
>見事に「一発大打ちするが二人で投げてるんで変化について行けず次でコケ」のパターンだわ。

レーン移動があるためTV決勝とは異なりますが、
冷静にRR後半のデータを眺めると、右投げ日本No.1プロである川添プロでさえ、
1〜2人で投げているハイスコレーンで 228→198→238→181→243→238 と
交互に点数を打っておりレフティーだからローハイが激しいという訳でもなく
関西オープン特有の事象である可能性も考えられます。

TV放映ではその要因なども考えながら楽しめるのではないでしょうか?