>>32
要するに、レフティはレーンに助けてもらわなけりゃ打てませんてことかい。
言いたいのはそういうことだろ?
まあ、間違いなくそうだよ。

同意も反論が沢山出るだろうけど、どうせ水掛け論にしかならない。
ちゃんとしたデータがないからだ。

この辺の話に結論を出すには、
完全に左右対称のオイルパターンにして、
必ず「右対右」か「左対左」になるようにマッチプレーフォーマットでやるか、
全部一人で投げてアベレージ勝負とする、
しかも、どっちのやり方の場合でも、レーン移動ごとにレーンをクリーニング+リオイルという
ルールで試合をたくさんやればいい。
1ボックスで投げるゲーム数を変えたり、
オイルパターンをいろいろ変えたりして傾向を掴む必要もあるだろう。

こうすればおそらく、
レフティはこの条件では右に比べて冴えない試合が続くって結果が出るだろうよ。
右と同じようにレーンコンディションの変化について行く技術が身に付くまではな。

だってそうだろ?
同じボックスのボウラーによってパターンが崩されてい行くという練習を
レフティは普段してないんだから、いきなりできるわけがない。
そういう形式の試合を重ねることによって
徐々に右のコンディション変化対応技量に追いつくって結果が出るのが当然だよ。
関西オープンのステップラダーがまさにそれだな。
見事に「一発大打ちするが二人で投げてるんで変化について行けず次でコケ」のパターンだわ。

結果が分かり切ってる実験をやるまでもない気もするが、
「ああ、やっぱりね」ってすっきりしておいた方がいい気もする。