【高回転】みんなのローダウン【10回転目】
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0684骨盤
2012/05/08(火) 02:49:57.80ID:qDM7KU/e元々、体でボールを運ぶ観念も意識も実感もない。ついでに言うとスイングで球威を考えるモデルにその効果はやはり僅かだと思う。
自分にとってアプローチのスピードはどおでもよくて、いかに下半身で得た力を効率よく上半身に連動させるか、いかに上半身をパワフルに使えるかが主眼。
その意味で下半身の役割は非常に重要。踏み込むスピード、幅、スライドの幅、時間。
話を戻して突っ込みます。
体でボールを運ぶ派は慣性を理由にしていると思う。多分。
慣性を元に語るなら慣性を元にオレも話します。
まず体は等速では動かなく、加速〜減速 停止となること。仮に等速で動けてもアプローチの最高速をボールに乗せようとしたら限りなくゼロに近い時間で停止しないといけないこと。もしくは最高速のまま投げること。
ステップの加速の段では、体から見た球には、当然マイナスの加速度がかかること。腕から球は離れないまでもスイングの力は奪われる。
減速の段では停止までの時間により(スライドもするんだし)薄れていく。
抵抗の要素がゼロなら無重力なら話は別かもだが。それはそれで別の問題をはらむわな。
実感と桶屋に対する抵抗をきっかけとした発想ではあるけれど、トップが低くスイングでなく運ぶように押し出すようなタイプには当てはまるのかも?と思った。
自分が思うスイングのモデルではないけど、ボールスピードの遅いボウリングには身体能力も含めて得な場合もあるのかもしれないと思いました。
こんな感じでどおですか?
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