>脱力だ、タイミングだというのは、残念ながら出来るようにならないと
>理解できないことなのがつらい。

その通りですね。
だから俺はこれから始めようとする人には
力んでも肘曲げまくってもいいから
先ずは回せる様になる事からアドバイスしてる。

回せる様になってきたら、なんで今、回せる様になってるのかを、
その人のフォームみて解説してあげる。

いつもビデオカメラ持ち歩いてるんで、いつ声かけられても対応可。

次に手遅れのアドバイス。
手が遅れ出すと、それまで力まないと肘曲げできなかったのが
ちょっとのキッカケで、できるようになる。
ここで大抵の人が「脱力」を体感できるようになる。

でも、肘曲げでフィンガーが下の方に入る様になったから回せるようになっただけなので、
リストブロークンで表面を撫でなれてない。
ようつべに「ローダウン練習」とかのタイトルでアップされてる動画で
一番多いのがこの状態。

リリースしたあとのフォロースルーが
バチーンと何かのロックから外れたかの様に勢いよく弾けてる。
リストブロークンができてくると、スイング中も、
リリース後もスイングスピードは一定。

チラ裏聞き流し推奨