ローダウンを極めよう 第十一フレーム
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0118投球者:名無しさん
2011/01/29(土) 05:41:14ID:wmsZia7x拙者は>>107さんではないけれど、気になる点はまずふたつ。
1.手のオーバーターン
2.リリースが少し遅い
1、2とも因果が複合的なので重複して読みづらいかもだけどまずはご一読くだされ。
所々で言葉が悪いかもしれないけど悪意はないです。
ご本人も気付いているけれど手がターンしすぎてるのがもったいないかなと。
フォワードスイングの途中までいい感じなのに最後で崩壊してます。
このオーバーターンの第一の原因としては、人差し指で押そうと意識しすぎているように思います。
動画での手の動きを見るかぎり元々小指側へこぼしやすい癖があるのではないでしょうか?
そこへさらに小指をたたんでいるので、さらに内へこぼれる→オーバーターンが誘発されている、かと。
親指と中指の2本で投げるようにして人差し指側へボールをこぼすように転がしてみると
いいヒントが見つかる感覚が得られるかも知れません。
人差し指で押すのではなくて、人差し指側へこぼせば結果人差し指付け根で押すことになります(←慣れるまで難しいかも)
第二の原因はリリースの意識がやや遅い位置にあり体の前でボールをさばいてしまっているからと思われ。
これは投げた時に右肩右腕が後へ振られていることからもリリースが遅いことが分かります。
02の動画でいえば、ボールが腰の後ろにあるところまでは良い形と思います。
でも体の横を越えて最終歩の足を越えてもまだボールを持っているのが気になります。
結果、手が横を向いて親指を抜かざるを得ずオーバーターンとなっているわけで。
現状最終歩の3〜4足分くらい前へ放り投げている感じに見えます。
全体の流れはいいので、今の意識の流れを全てワンテンポ早めにずらすように、
さばきの意識は体のやや後ろの意識でやれば実質的に体の真横あたりでさばけるようになると思います。
そうすればボールの着床は足元になるのでオーバーターンの抑制にもなるかと。
またリリースの遅れやオーバーターンはこれ以上の球速の出なさの原因になります。
現状のままではどうしてもリフタンとの中間のような形になってしまい、
どれだけ手を振り抜いてもボールを手が追い越してしまい球速に効率よく転化出来ません。
上述のもう少し体の横かやや後ろのタイミングでボールをさばいてリリース出来るようになれば、
ボールを後ろから十分に押すことができスイングのスピードに比例して球速も上がるかと思います。
結果として右肩右腕が後方へ振り出されないようになります。(←うまく出来た時の目安になると思います)
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