>>818

以下は、右投げ、肩を開く投げ方を前提。
バックスイングのトップでの左右の位置は、肩を開かずバックスイングした位置とする。
ダウンスイング後肩が開きトップに達した時のボールと右肩の位置関係は、
肩は開いた分内側(左)へ入るので、ボールが外、肩が内側となり外へ出した形の完成となる。
このトップの位置からフォワードスイングし、リリース前、肩の開きが戻ると、
今度は肩が外へ出て、ボールが肩より内側になり引き込んだ形の完成となる。
この状態からリリースでリストが軟らかくなっていれば、ボールは肩の真下方向(外側)へ
動き、フィンガーは、この逃げて行こうとするボールのカウンター方向になで上げる形となる。