>>684
非力なリストをカバーするために肘曲げへの依存度が高くなるのはだめだが、
やり方によっては、肘を曲げると大きく減速するとも限らないかも。

脱力してタイミングで肘を緩める場合は、緩めるのが早いと減速が大きくなる、
だからこのタイプは、極力リリースポイント近くまで何もせず我慢して、
肘入れ、肘伸ばし、手首カップ、アンカップという一連の動作を一瞬で済ませた方がいい。
自分は脱力派なんで上記のやり方。

これとは別にタイミング+筋力を使って肘を曲げる場合は、
上体を低く保ち、前後に長いストロークを意識し、
曲げた肘を筋力で押し出し伸ばす動作で加速できる。
また、ボールと肩の距離が短くなるので速くスイングできる。
但し、力が入った分、手首が固くなり動かしにくくなる。
十分すぎる筋力があり、当人にとって極軽い力で肘曲げできれば、
手首も軟らかく使えるかもしれないが、自分は筋力不足なので
このやり方はだめ。