>>47
ここからは俺の意見になってしまうのだが、
Bowlerstipsのleverageの記述にしても、
レベレージ姿勢というのは「leverage=より大きなパワー」を得るための姿勢、と読むべきだと思う。
なぜなら、「梃子の力点、支点、作用点がどこなのか」という最重要な定義がどこにも書いてないから。
作用点は明白にボールを持つ指、支点はひょっとすると軸足、であるにしても、
じゃ、力点は?と聞かれたらどう答える?

本当に上のような梃子があったとして、梃子の原理を当てはめようとすると、
もっとも大きな力がボールに加えられる力点は「ボールの位置」になってしまう。
これは体の姿勢と関係なく決まっちゃう。
これじゃ話がおかしいよね。

つまり、梃子の原理とは関係なく、
単純に、ボールに効率的にパワー(leverage)を与えるのに有利な姿勢やタイミングと言ってるだけ。
俺的にはこれでなにもかもすっきりする。
今まではレベレージという言葉に強烈な違和感があったが、解決したように思う。