>>400

しっかりタメをつくる。最終ステップを大きく鋭く。捻転の戻しを遅らせ最後に爆発。

これらの常識的なことの他に、最近心がけているのは左手の使い方。
ようつべ他にアップされてる日本人の動画を見ると、フォワードスイングで肘が入るあたりで、
バランスをとる左腕の肘も右腕にシンクロするかのように曲がってやや下がってきて、
最後にさらに後ろへ引くタイプが多い。
実際自分もそうなってた。この鳥の手羽先のような左腕はかっこわるいだけでなく、
スムーズに右肩を下げにくい、胸を張ってスイングの張りをキープしにくい、等の欠点があると考え、
左前方やや下に向いた左腕を、フォワードスイングに合わせ、後方やや上へ引く形に変更した。
左腕を肩より低い位置で後ろへ引くとかなり後ろへ引ける反面、右肩を突っ込み過ぎやすい。
肩と同じかやや高い位置に引くと、肩関節の関係か?ある程度のところでブロックされるようで、
肩をつっこみ過ぎる癖が直ってきた。
更に、フォワードスイング時に大胸筋と腕の張りを強く感じるようになった。
この変更で、0.5〜1km程度だがスピードアップしたようです。