>>169
アメリカの現状を言えば、今はクランカーリリース=フリスビーリリースで定着している。
ヨーヨーを投げるようにと同義という点も定着している。
フリスビーはあるおもちゃ会社の登録商標なので、放送ではフリスビーリリースと言えないから
ヨーヨーを投げるようにと言われることが多い。
英語ではハイレブリリースとはあんまり言わない。
結果として得られる球質がハイレブ。

・肘を曲げて(←これはオプション)リストをカップしやすくし、
・投球の瞬間に肘とリストをアンロードし、
・サムが抜けたらフィンガーでボールをヒットし、
・加速度を付けて振り抜く

この4つの要素はボウラーによって使う「程度」が色々に異なり得るから、
一見いろんなリリースがあるように見える。
肩から先以外の身体の使い方は、
もともとリリースの時点でレベレージが得られればいいだけだから、
人それぞれで全然違うかもね。
というのが、>>174 への答えになる。

やせ形で身体が小さく、筋肉が少ない日本人ボウラーのハイレブだけを見ていて
それだけしかないと思い込んじゃうと、ローダウナーができあがる。