>>79
俺も左だからわかるんだけど、左の陥る欠点を持っている気がする。
外が使えるからさ、どうしてもそっちから濃淡を利用して(普通のハイスコ気味なら)
狙うんだけど、多くの場合厚め大スプリットの危険性と紙一重なんだよな。
だけど、やっぱりそのラインのほうが入射角が取れるしストライク量産には有利なもんだから
ひとつ間違うと大スプリットのラインにこだわってしまう。その結果26戦の3フレ(6−7)
あえて薄め狙いというか、薄めに行きやすいライン取りっていうのは、Pリーグでいえば
59番レーンの後半になってくると多くの人がよくやる15から18枚付近をタイトに狙うようなライン。
あれは、結果的に薄めに生きやすいけど結構ラッキーストライクも出たりする。
張ヶ谷にはあの攻め方の感覚が入っていない。だから、時々大スプリットにはまる。

あと、7ピンの取り方はあまりうまくない。
狙うスパッドが4番より左のように思うし、一投目のフック回転はそのままだから
7ピンのガターに近いところからピンを右にはじくような取り方はほとんどできないだろ。
結果取れる範囲が狭いし、10フレのガターミスなんてその狙い方の欠陥がもろに出た。
ガターから近すぎるんだよボール軌道が。
斜行技術を上げるなり、ストレート気味リリースを覚えるなりしないといつまでたっても
「なんか7番が不安だったんですぅ…」
状態からは抜けられない。
そういう意味で、今回は片井に完敗だったな。