DHCはこれまでボウリング業界発展のため、自社の広告効果を無視し最大限の協力をしてきたつもりでおります。
そのような中、先月、中山律子会長がDHCにとって健食の部門で最大のライバルであるサントリーのCMに出演しているという事実が発覚いたしました。
過去にも、中山会長がDHCの競合社、大塚製薬の講演会に参加し販売協力をしようとした一件があり、弊社としては競合社への販売協力は避けていただけるよう厳重に警告いたしました。
それにもかかわらず、競合他社CMに出演したという今回の行為は、
今までDHCが中山会長を信じ応援してきた恩を仇で返されたということにしかなりません。
「恩を仇で返す」、人間として最もやってはいけないことをするような方が会長職を務めるプロボウリング協会を応援し続けるということは到底できることではありません。
選手の皆様には申し訳ないとは思うのですが、DHCとしてはギリギリの選択であったことはご理解いただきたいと思います。