現実から逃避しているのではありません。
JPBAは現実に甘んじることなく、ボウリングの理想郷を目指して箱舟に乗り込んだのです。
その舵取りに最適なのが律子さんなのです。
律子さんなら、荒波を乗り越えて無事に長の航海を終えて港にたどり着くに違いありません。