>>799
もっと単純に考えるべき。
サムレスでちゃんと投げられるなら、
サムレスでやればいい。

どうしてもサムレスが嫌なら、
まず、単にサムを速く抜いてボールをこぼすんだという、
リリースだけに視野狭窄したローダウン的な考え方を捨てること。
なんでこんな有害な考え方がはびこったものか、
呆れてしまう。

最初からカップトリストにしておいて振る。
肘も最初から軽く曲げておく。
ベンドエルボーとカップトリストをほどいて、
サムが抜けた瞬間からスナップを使い、指でしっかりボールを転がす。
たったこんだけだ。
ごちゃごちゃ屁理屈を考えずに、
これができるようになるまで練習するだけでいい。
それなりの体格をしているなら、
こんなの数ゲームである程度形にできる。
最初は人によっては球速が出にくく感じることがあるかもしれないが、
球速はゲーム数をこなせば自然にスイングが大きくなって、上がってくる。

あえて練習のコツを挙げるなら、
助走を極端に短くして始めると簡単にできる。
腕の振りをポテポテ歩きで助けてやるんだというふうに、
逆に考えるとやりやすい。
大股で必死に走るからローダウナーは腕を振るために大袈裟に体を使ってしまう。