おまいらの大好きなロバートスミスのレッスンを受けてきた。

いろいろと参考になると思うので、燃料を投下させてもらう。

まず、一番最初に言われたのは、
「スイングとステップは必ず同期を取るように。1.2.3.4.5と同じリズムで」
(この1.2.3.4.5がステップの幅やタイミングじゃないのが難しいんだが・・・。)

次に
「バックスイングは、そんなトミージョーンズみたいにぐあああっとあげなくていいから、
 自然に、自分に合った高さで、絶対に腕力で上げない、力は入れない事」

そして
「絶対、指で引っ掛けるな。手のひらで転がせ。俺の指を見ろ、豆なんて一個もないだろ。」

後、おもしろかったのはこ3つだな。

・一緒に来ていたボール会社のエンジニアの人がリリースとボールの回転について説明
 したんだが。そのときのリリースは、何の断りもなくおまいらの好きなローダウン。
 指をボールの下に入れて、手のひらを外側に回しながら押しこぼす例のやつ。
 もう、アメリカ人には、リフトアンドターンなんて概念ないんだな。

・ロバスミが模範投球した後、ボールについたオイルを使って、フレアの説明をしてくれたんだが、
それはもう、フレアなんてもんぢゃなくて、ボールについたオイルがきれいな層を成してて、
まるで高級なバームクーヘンのようだった。
そして、オイルがついていないところにも、うっすらとローリングトラックがついてるのな。
これは、おまいらにとってローダウンが取得できたかどうかを判定する、またとない材料になるな。
と思ったよ。

 ローリングトラックが、バームクーヘンになったら、このスレは卒業ってわけだ!!

・レッスンの前の雑談だったが、ロバスミは「ローダウン」って言葉を知ってたよ。
 知人に向かって
 「おまいらの国では、おれのような投げ方のことをローダウンって言うんだろ!!」
 って意味の会話をしてた。

 ついに、ローダウンは国境を越えたな。