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カップを維持しようとがんばると、手首の筋肉だけで支えるから重さに負けて早期に崩れやすい。
カップで使われる筋肉は、主に橈側手根屈筋・尺側手根屈筋・長掌筋。
一指し指で支えようとすると、握力に関係する浅指屈筋・深指屈筋がいきてくる。
カップで使われる筋+握力に関係する筋を使えると、親指で握りこまずに持つことができる。

と、ローダウンを意識し始めてから1ヶ月で気づいた。

人差し指を意識しながらボールをもち、手のひら全体で持つようにする。
特に親指から人差し指のラインをぴったりと。
この状態で手遅れを発生させて投げると、握りこまずにしっかりと押せるからフラットスポットができてくる。
あとはボールがピンに向かって体から離れていくから、自然にボールの重さに負けて手首が折れる。