>>592
もう一度よく590を読んでみてください。
どこにもジャパンカップのテレビ決勝の事など書いてない事が解ると思います。
私が言ってるのは、PBAツアーのテレビ決勝全般についてです。
コンディションによるのですから、ロフトをあまりしていない大会もあります。
ここ数年のテレビ決勝の様子を分析した結果ですので、いろいろ見てください。
PBAの5種類のコンディション全てでタイトルを獲得したミカ・コイブニエミは、
ロフトを常時行う事で有名です。たいてい3〜4mのロフトをしています。
背が高いため、あまりロフトしてるように感じませんが、映像を解析すると距離がわかります。
全てのコンディションで勝ったオールラウンダーが常時行っているのですから、
ロフトがどのコンディションでも特別不利では無いことがわかると思います。
ただし、球質によってはロフト距離を縮める必要が有る場合もあります。

ジャパンカップの後半のレーンとは、予選やRR等のコンディションです。
ゲーム数の多い大会では、後半のロフトが必要なレーンで差が出ているのです。
これは参加したプロが自身で語っています。

酒井武雄プロ等は、PBAとの差は、ドライレーンが一番感じるとコメントしてました。
自分達がプラスチックボールを投げてるのに、PBAはリアクティブボールを、
走らせてしっかり曲げてスコアを出していて、敵わないと感じたそうです。
参考までに、日本人のストローカーは30p程度のロフト距離です。
しかしPBAメンバー平均は1mで、ドライコンディションでは2〜3mです。


>>595
森プロに関しては、オイルが多い時にはスコアが良い事が多いですよね。
ヘビーオイルでスコアが出ないようなら転がす必要がありそうですが、
最近のトーナメントを見る限り、むしろ得意のように感じます。
スコアを崩すときは準決勝などの夜のレーン等のドライレーンの場合が多いので、
ドライコンディションでのロフト距離を安定させるのが重要では?
普段よりロフト距離を長くする際に力みがあるのでしょう。
他の女子プロにはあまり見る事ができない長所なので、古いボウラーの野次に負けず、
ロフト技術をものにして欲しいと思います。