>>431

>>425じゃないけど答えます。法律には特にくわしくない、一般庶民の感覚です。

>ボウリング界は契約より道義が優先する社会なのかね?

答えは、もちろんノー。一般社会と同じ、契約が優先されるべき。

でも、それは、「契約」と「道義」が対立する場合の話だよ?

今回のケースでは、我々に見えているのは、「競合他社商品のCMには出るべきじゃない」
という道義だけだから、契約は想像するしかないけど、優先順位を考えなきゃいけないような
契約って、「競合他社商品のCMに出てもいい」ってわざわざ文章にしてる場合でしょ?

ありえると思う?無いでしょ?

だから、外野の我々は、眼に見えている現象から、

「道義的に、律子さんの行いはほめられない。お金を出してるDHCが怒るのも無理は無い。
ツアーの途中打ち切りはやりすぎにも見えるけど、律子さんの行為はそこまでスポンサーを
憤慨させる行為だったんだなあ。」

と、判断するしかないの。


つーか、不景気の世の中、たいした広告効果を期待できないようなスポーツに、
莫大なお金を出してもらってる業界の長として、軽率であるのは確か。
どんな業界でも会社でも、悪意の無いミスによる失策でも、責任は追及されるものでしょ?
律子さんって、そこまでボウリング業界の役に立ってる?