板倉Pらがブログを立ち上げて、DHCサイドにお願いに行ったようだけど、トーナメント復活などの大きな進展は正直難しいだろう。
(行動を起こしたことには、応援したいのだけど。) この数人らのプロボウラーの輪が広がって、なにかしらの大きな行動を起こさないのかなぁ。 
 プロ野球みたいに、労働組合があるわけではないので、難しいのはわかってはいるけど、出場権のあるプロボウラーの大多数が、トーナメント出場を辞退するとか。
 「ファンのため」「ジュニアボウラーのため」「ボウリング界発展のため」を願っているプロの方々が、どれだけいるんだろう?
 本当に、今回の件をきっかけに、「トーナメント激減」→「プロ組織崩壊」なんてことも本当にありうることのように思えてきた。