>>379
一般論的には
「肘の内側が下を向く」のがオーソドックスなフォームです。
肘の内側が進行方向を向いた状態でダウンスイングし、
肘の内側が下を向いた状態でバックスイングし、
肘の内側を投げたい方向に向けるようにフォワードスイングします。
非常に単純な振り子運動です。

もちろんボウリングマガジン6月号に載っている
高橋延明プロのように肩を開いてバックスイングする
(あなたも言っているいわゆるオープンバックです)
クランカー的な投げ方もあります。
ただこれは「また別の投げ方」というか根幹のところから
まるっきり違ったコンセプトで構築されています。
そのため混乱を招いてもいけませんので
ここではこれ以上述べないことにします。