漏れは40代のオヤジだけどさぁ。

昔スターボウリングをやっていた頃、いつも10フレのプロ(特に男子)の投球が
楽しみでしょうがなかった・・・。自分がボウリング始めたばかりでプロの投球ならなんでもありがたかった
事もあるのだが、いま、アベレージも経験もそこそこあるから、以前ほどプロの投球を見上げて
いないのだが、易しすぎるレーンとストライクが簡単すぎるボールには、少々
飽きてしまったかも・・・。

勝つためには実力はもちろん必要だが、勝負のほとんどが10ピンがらみで、
実力よりも球質とレンコンの相性や、ボールの選択などが勝負の大勢を決めて
しまう現状のPリーグというかトーナメントはなんだかつまんなくなった・・・。

「つぼにはまれば勝ち、読み違えればもう終わり」みたいな。

リアクティブウレタンボールは作られない方がよかったのかなぁ・・・。

まぁ贔屓の選手を応援する目線で楽しんどくかぁ。

次こそまた勝ってな。大石奈緒ちゃん。