ご覧いただければお分かりのように、200アップしてもなおかつ「落ちる」というケースはここまでのところはない。(最高スコアは片井の196)
つまり次戦落ちにならないためには、少なくとも200アップをしておけば、まずは安全圏、と言えるだろう。
なおワースト記録保持者は宮城選手の6回、次点に浅田、戸塚が同数で5回。
次いで片井の4回となっており、ナショナルチームが上位を独占する不名誉な形となっている。
今後もこの傾向が続く、となると女子ナショナルチームはリザーブメンバーを大量に準備しなければならなくなることであろう。