17.5枚目、17.5枚目と言っていますが正確には17.25枚目がジャスポケです。
もっとも実際に投げる上ではそこまで細かいことわかりはしませんが。

3度から6度と言われているのもBEIのキャリーラインを形成するのにジャスポケから
0.68インチの食い込みが必要で、0.68インチを角度に直すと約3度になるためです。
この食い込みにおける3度を如何に維持するかがレーンのよみとなります。

言うまでもありませんが食い込みで3度を得る為にはそれ以上の入射角+αが必要で、
それはボールの重さ、スピード、回転、レーンコンディション等で変わります。
また上記の理由から入射角は大きければ大きいほど良いということはありません。

まとめると
多少のミスが許されるラインを探した上で、
アキュラシーライン(ジャスポケしたか)とキャリーライン(BやEの飛び方)を
きちんと毎回の投球ごとに見極める事がストライクを続けるには大切となります。

なぜ3度なのかとか意味を考えておくのも中級者以上になれば役に立つと思い
長々書きましたが・・・自分で読み直してもちょっと鬱陶しかった・・・かな?