ドアスイングを矯正する方法として、
ビデオを撮ってはチェックしての繰り返しが手っ取り早いよ。
そして板目に対して真っ直ぐのラインを投げる。
そのラインの真後ろから撮影すること。

真っ直ぐのラインなので、
構える時のボールの位置、
バックスイングトップ、
リリース、
スパット
全てが1直線上になければならない。
このスイングラインを邪魔しないように体をよけながら歩くのが
左斜行になる。

バックスイングを外に出すイメージで矯正するのもいいが、
どの程度出すかはビデオでチェックしてフィードバックするのが確実だよ。
斜行の度合いもビデオチェックが確実。

程度問題を感覚で解決しようとしても実際の体の動きと脳では
誤差があることが多いよね。