>>81
「脱力だけどフルパワー」
確かに言葉だけ聞くと矛盾してますよね。
でも理に適った言葉だと思います。

私のやり方で正しいか分かりませんが、力の使い方を
「一瞬の爆発」と考えています。

アドレスからダウンスイングまでは脱力して、キックから
リリースまでのタイミングで力を爆発させる…。
その時、回転よりボールを前に押し出す方向に意識を置きます。
腰が入って膝で吸収できればスピードは上がります。

スピードを出せるようになると、今度はリリースに集中できるようになるので
回転を上げやすくなります。

>自分の場合、手や腕を脱力すると、ステップまで力が抜けてしまいます。
逆に、ステップを力強くやろうとすると、腕に力が入ってバックスイングで肘が曲がってしまう始末。

一歩助走で力を入れるタイミングをつかむ練習をしてみてはいかがでしょう?
初めは難しいかもしれませんが、上手くいくようになれば良いボールが投げられるようになりますよ。

>>82

こちらこそお久しぶりです。

>カップをモット作るともって回転付きますか?

難しいところですが、私の考えでは
「カップの角度での回転数の変化はあまり無い」
だと思います。

人に教えるときに時々やるのですが、カップリストと
ブロークンで投げ分けても、それほど回転数に変化はありません。
タイミングでボールの下に手を入れるので、
手首の角度は影響ないということなのかもしれませんね。

とはいえPBAでは明らかなカップリストをしている人もいますので
すべてがその通りだとも言えません。

私も一介のアマチュアボウラーなので、あまり大きい事は言えませんが…。

>ローダウン系は皆さんどれくらいの練習数で出来ましたか?

ボウリングを始めて13年近く経ちますが、自分でまともな投球が出来たと思えたのは
ここ数年です。特に納得のいく投球が多くなったのは最近ですね。

私の頃はいわゆる高回転投法というのが無く、リスタイやメカテクを付けて投球してました。
2年程経ち、センターにPBAのビデオが流れるようになって、それを見て
メカを外したのが始まりです。もう10年経つんですね。

とはいえ最近の高回転ボウラーは、本当に上手くなるのが早いと思います。
それだけ練習熱心なのか、コツをつかむのが早いのか…。
今は映像も多いですから、その辺りが大きいんでしょうね。
うらやましい限りです(笑)