7月7日から9日まで行われたサミット。環境、食料と地球、そして人類の未来についてのテーマが重
要視された画期的なサミットとなった。

 NMRではサミット開始前から「宇宙開発について重要なミーティングがもたれる」という情報を入手。
実際に宇宙についてどれだけの話し合いがもたれたのか情報は続々と集まってきているが現在その内容
について分析中であり、読者への報告は後日までしばし待たれたい。
 また一方で編集部には、サミット期間中に目撃されたUFO情報も幾つか寄せられている。主に北海道
で目撃されたUFOについての情報を紹介すると「函館から十勝方面に不自然な動きをする未確認飛行物
体を目撃した」
 「静内上空で飛行中突然消えた物体がある」など散発的な情報が集まっている。この未確認飛行物体
の正体が何なのか、判断材料が少ない状況ではあるが、我々編集部では釧路湿原で目撃された2件の未
確認飛行物体の情報に注目している。2件の目撃情報は日付こそ違うが、

●2件とも昼間に目撃されている
●低空を飛んでいた
●数秒後、すぐに雲の中に消えてゆくように消えた

と証言に共通点が多い。
 専門家に話を聞くと、「釧路湿原は北海道でも比較的多くのUFOが目撃されるスポット、にわかにサ
ミットと結びつけるには無理がある」と肯定的とは言いがたい見解を示した。
 短期間のうちに同じ動きをする未確認飛行物体の複数目撃情報は、今後の展開如何によっては非常に
貴重な情報へと脱皮をする可能性があるのではないだろうか?