>>479
ざっくり言うと文化的な差。積み重ねてきたボウリングスタイルの違い。
みんな身近な人の真似をしたり教えてもらったりするでしょ。
ローダウンの発生の仕方が違う。でも見た目は大きく違ってもメカニズムは同じ。

簡単に言うとカップの作り方には一瞬カップと肘からスイングの二つのメカニズムが組み合わさっていて
ボウラーによってその割合が違う。
日本は一瞬カップ系でPBAは肘からスイング系と言えると思う。

PBAの肘からスイングはコマ送りで確認すればわかると思う。君が上げた中ではマイケル・フェーガンが確認しやすいかもしれない。
体が減速をはじめた時、肘がスゥッと曲がるのがわかる筈。
個人的な意見だけどミカやノームはローダウンとリフタンの中間の投げ方。
彼らのようなフォームを経てプッシュプルリリースが確立されたのではないかと思う。

一瞬カップ系は永野Pをはじめ身近でたくさん目にする事が出来ると思う。
ただ俺はボウリング歴がそれほど長くないので一瞬カップ系がどういう経過で確立されたかはわからない。ゴメン。
沖縄投げとか表現される事もあるのでそこらへんが関係しているのかなーとは思うけど・・・

表現するなら一瞬カップ系の方が複雑、肘からスイングはシンプル。
別の言い方をすると一瞬カップ系は高等技術、肘からスイング系は単純。
今は国内外いろんなボウラーのフォームを見る事が出来るので今後はいろんなタイプのボウラーが増えると思う。

>>484
リフタンでは手の大きさは重要だと思うけどローではあまり関係ないと思う。
俺の場合はフルフィンガーでもコンベンショナルでも回転数はそれほど変わりない。
回転数はプッシュプルを開始、終了させるまでの時間によって決まると思う。