>>181
投げる時に、フィンガーが1時の方向を指さすように
無意識に手首をボディーのほうに時計回りに寄せて投げているのかも
しれません。

ハウスボールはとりあえず通常のリリースで
投げれば真っ直ぐ進みますが、
マイボールは多かれ少なかれ、奥でクイッと
(右利きの人の場合)左へ曲がります。

マイボールを持てば、「リリースからフォロースルー」を
えいやっと集中して投げてみてください。
(そのかわりアドレスからフォワードスイングまでは力を抜いて
特に気にせず投げていただいて結構です。

リリースの際、真上から見てフィンガーが10時の方向を指すように
してサム、フィンガーの順に指を抜き(マイボールはスパンが長いので
その時間差がはっきりします、フックボールの本質は実はこの時間差なのです。)、
それから「反時計回りに」握手をするつもりで
風を切るようにフォロースルーします(適当にフォロースルーするんじゃなしに
かならず最後まで振り切るつもりでえいやっとします)。

最新のコアとカバーストックを前にして
それでもバックアップするなら相当なものですが、
まずならないと思います。

たぶんボールの重さも影響しているかもしれません。
非常に軽いボールを投げているので本来なら
身体の自然な可動方向に反するバックアップを投げることを
可能にしているのかもしれません。
10ポンドは男性の基準からいえば、
ものすごい軽いです。
マイボールを作る時はせめて13ポンド程度にはしたいところです。