【初心者】ローダウンを始めよう 1回転目
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014097 まいど長文ゴメス
2007/11/25(日) 01:28:16ID:Oq8xIiny球の右上をなでる感じなのかな?
なるほど、試してみますわ。
みんな苦労しているようなのでオープンバックからの脇締めについて少し。
基本的に>>47の言ってる事で間違いないのだが、もう一つ重要なメカニズムが隠れているので補足。
まず誰でもいいのでオープンバックのボウラーの真後ろから見た動画を確認してくれ。
トップから降り始めた球が背中側に引き寄せられるのがわかると思う。この部分をわかりやすく説明する。
右利きで進める。
まず大きな厚紙があるとする。それを半径が腕の長さ位の円に切り取り、中央に穴を開け右腕の肩にはめ込む。
右肩と左肩を結んだ線に垂直に貼り付けられており、上半身の捻りと共に角度が変わる。
この円は上半身から見た理想的なスイングの軌道だ。
かるくスイングしてみると常に小指が紙に擦れるのがわかると思う。
次にオープンバックで腕をトップまで振り上げてみる。
すると腕を横に突き出したような形になり、小指が厚紙から大きく離れてしまったのがわかるはずだ。
結論から言うと、オープンバックで脇を締めるとは、
フォワードスイングをしながら理想的な軌道(この場合厚紙)にスイングを修正する作業と言える。
具体的なスイングの軌道は、螺旋状に厚紙に近づく形になる。
ほとんどの場合、フォワード中期(腕が45度位)までには修正が終了していると思う。
プロの動画などでフォワード時球が背中側に引き寄せられるのは、
この修正作業のためスイングが(後ろから見て)左回転するため。
フォロースルーが右回転になる仕組みもあわせて理解できると思う。
インステップ無しで球が外に出て行くのもこの為。
トップから厚紙にくっつけた(せおった)状態が良くないのは説明するまでもないだろう。
脇がしまってくると回転、スピード、コントロール全てが向上する。
しかし一朝一夕といかないのは上級者ほど身にしみている事ではないだろうか?
だがこの厚紙の三次元的な動きがイメージできれば、やるべき事が見えてくると思う。
がんばってみれ
>>129
>ブロークンリストは意識してない
スイングが体の真横にきた時、肩から親指までがピンッと一直線になるのをイメージするがよい。
あと気持ちいいぐらい力みすぎ。
特にフォワード後期、ケツから五歩目のカカトあたりまでは球が降りてくるのを待つぐらいの気持ちで脱力。
おまいはこのスレのエンジンだwガンガレ!
>>131
たしかにローとリフタンの特性が混ざったフォームのボウラー沢山おるからな。
俺もローダウンの定義付けはくだらんと思う。だがローダウンがくだらんとは思わん。
おまえも魅力を感じたからここに来たんじゃないのか?
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