質量以外の物理量は等しいと考えて、物理的には

  摩擦力=μmg
  慣性力=m(dv/dt)
     ※dv/dtは加速度のこと

ということになり、したがって曲がる方向への力は

  摩擦力−慣性力=m(μg−dv/dt)

となる。
つまり、曲がる力は質量mの1乗に正比例する。

結論:軽いボールより重いボールの方が曲がりやすい。
 ※但し、球速・回転数が等しい場合


しかし、ボールに与えられる仕事量の大小はボールの質量に準じないため、実際には重いボールの曲がる力の方が大きいとは限らないと思われる。

(現実には軽い方が球速は上がるだろうし・・・でも加速度は変わらないっぽいし・・・)
(でも曲がる角度の話になるとまた複雑だろうし・・・)
(うーん、やっぱ総合的に考えても重いほうが曲がる角度が大きいっぽいなぁ・・・多分)