瞬間接着剤は、乾く時に接着面に熱が発生する
接着硬度がボールの材質より硬くなる ・・・以上の現象で割れが出るらしいです
僅かなキズや、穴あけ加工のツールマークも影響あると思われます
(色々な接着対処法がBM紙上で紹介されていました)

コロンビアのパワートルクや、BWのライノプロゴールドが出た当時
ドリラーさんが、この玉は割れやすい と言ってたのを思い出します
特にこの時代のBW玉は、他のメーカーより
低圧で成型する製造法だったようです(今もそうかもしれない)

特に多孔性であったり、吸収性があるシェルだと注意が要るでしょうね><
Fグリップを交換する際には、
前の接着剤跡をキレイに除去しといた方がよろしいでしょう

私は交換する手間や、ブリッジの割れが出たりするのが嫌で
7年程前からFグリップは辞めてしまいました(値段もそこそこするし)
手指にテープも使いません それ故にホールの調整は気を使いますが・・・