今日は秋の御両親に挨拶も兼ねて、高級旅館に宿泊。
挨拶と食事を終えて、秋と二人で個室露天風呂で寛ごうと決め、
裸になりお互いを見つめ合った。
俺「秋。綺麗だね。いいのかい?」
秋「もう、何言ってるの今更?」
季節が冬のためかやはり冷たい緩やかな風が体を包み込む。
俺は秋を見つめ、風呂の方に首を軽く向けて、
俺「入ろうか」
秋、コクリと頷く。

中学までバレーで鍛えられていた肢体は程良く整い、男の情欲と股間は十二分に
高まるものだ。また、匂いもいい。
秋から先に肢体の脚から湯船に浸かり、また俺は秋の残り香に続き堪能しつつ、
湯船に入った。
俺と秋は夜空に目を向け、空は月夜で都会では見えない星々が満天に輝いてた。
俺「いやー、久しぶりにこんなの見るな。」
秋「私は初めてよ。」
?「いやー昔は東京でも見れたもんだよ。」
俺、秋「!?」

と声の方に目を向けるといつの間にか秋パパ、義父が湯船に浸かっているではないか。
俺「え!?お義父さんいつの間に?」
秋は俯き顔を赤めながら、こみ上げてくるのを堪えてる様子で無言でいた。
ま○とし「まあ、とは言っても、やっぱり僕の娘なんだな〜。はは。」

これでは、さっきまでの冬から春へと季節が変わる様な昂揚感は無くなってしまった。orz
結局その夜は愛を営む気は消え失せ、二人は就寝につくのであった。

終。

*これはフィクションです。