あるとき、ピンが降りてこなくなった。
店員さんに言ったら、「ちょっと調べますので、しばらくお待ちください」
と言われ、待っていた。
しばらくして「直りました、どうぞ」と言われたので、ゲームを再開した。
ボールを投げたとたん、店員さんが「すいません、まだでした」
と言ってきたが、時すでに遅く、ボールは手から離れていた。
ゴールには、中で修理をしていた人の足があり、その足は非常に焦っているのがよくわかった。