>>221

メジャーリーガーを目指す速球ピッチャーの話です。
・メジャーのベテラン投手(50代!?)との技術比べで、
 コーナーギリギリの制球力の違いに愕然とする。
・メジャーのエキシビション戦で、自慢のストレート(高速回転ボール)が
 ボロボロに打たれ、変化球が使えないとメジャーで通用しないと考える。
・マイナー落ちし、エキシビションマッチに登板し、
 変化球を交えた投球で5フレームまで抑えるものの、
 6回にボロボロに打たれ、乱闘も起こし、解雇される。
・別のチームのトライアウトを受けに飛行場に向かう途中、
 以前凹まされたメジャーのベテラン投手に会い、
 変化球を身につけようとした心根を『舐めるな』と怒られハッとする。
 ( その投手にあるアドバイスを貰い、自分の進む道が開け目が輝く。 )
…というストーリーです。