>>103
っていうか、2番スパットを通してポケットヒットできるように打つのは、
ボウリングの基本だし、レーンコンディションを把握する目安として
重視すべきです。
 ものすごく遅いレーンならそこから5枚平行移動して、
1番スパットを通します。
 ものすごく速いレーンなら以前なら15枚目を通すところですが、
まあ最近はブラストゾーンとか非常に大きく曲がるボールもありますので、
大体2番スパットを通して大丈夫でしょうね。

曲がりの大きさというのは、
バックスイングの高さと一緒で
個人の嗜好とか癖の範囲に属するものだから、
後ろから見ててすごいと思うことはあっても、
各自が自分らしいボウリングを追求していけば済むことです。

曲げたいなら、いくら曲げても全く自由だけど、
曲がらなくたって迫力のあるストライクが取れないわけじゃない。

バックスイングが低くても、
リリースの時に十分回転のポテンシャルを与えてやれば、
凄みのあるストライクもとれる。

下のビデオを見てもわかるように
米国の選手だからってビックリするほど曲げているわけでもないし、
バックスイングだって必ずしもそんなに高くはない。

http://www.youtube.com/watch?v=qMgArFtypXE&mode=related&search=lpbt%20carol%20norman%20cindy%20coburn%20carroll%20bowling%20us%20open