リストに無理に力を入れて真っ直ぐにしようとせず、自然に多少折れた状態で固定し、
サムを10時に向けて構え(>>159さんが書いているようにフィンガーまたは手の向きで考えた方が合理的)、
その向きをキープしたままスイングしてリリース。
これは初心者向けにナチュラルフックのリリースですが、リストが強くなってきたり、
拘束力の強いリスタイ等を使うようになると、ダウンスイングからバックスイングに移る際と、
フォワードスイングでボールが体側を通過する際に脇が空きやすくなってしまいます。
そのため>>158さんが書いているようなボールが体側を通過する際にじゃまにならないような
スイングが必要になってきます。
>>161
サム抜けが遅れてこね回したり、バックスピンのような球質の方は時々いますね。
ブロークンでボールをぶら下げると、腕(振り子のひも)とボールの重心とのずれが少ないですが、
メカテク等を使うと、重心が完全にずれて、特にフォワードスイングで手がくるっと回りやすくなります。
手をボールの後ろにキープしたままスイングするのは簡単な技術ではありませんし、
このことからも初心者がいきなり拘束力の強いリスタイを使うのは得策ではないですね。
>>164
ボールと靴は無いとボウリングになりませんが、リスタイは補助具的なものですから、
同列で話はできませんよ。

以降は私見
初心者に始めてタイミングを教える場合、スライドアンドリリースではなく、
リストが強くなくても、リストを立てやすいタイミングを教えるべきだと思う。
そうすればリスタイに頼りたがるボウラーも減るんじゃないかと。