>>87
マニアックな人間にとっては嬉しい仕様だな。
一応解説。
「ゴールドクラウンシングルマスクタンジェリンカラー」
 40年から昔のBrunswickのマスキング。タンジェリンカラーとはその色で、
 オレンジとピンクの中間みたいな色。
「ボウルモアー」
 これは型式によりそんなに珍しくない。ピンをセットするときにドスンとピンを落とすのが特徴。
 精度が悪い機械。型は10-B、Z-1〜Z-3まであり、Z-2以降ならまだいくらでも残ってる。
「トーナメントNo.1」
 AMF初の▼マークが入ったピン。40年がた昔のもの。超稀少品。
 消耗品のピンにあっては、化石みたいな存在。
「アストロライン」
 昭和46年発売の、当時では斬新だったBrunswickの製品。
 ボールリターンとシーティングのみかんの輪切りみたいなマークが特徴。まだ残っているところ有り。
「Odin」
 古河鉱業と横浜高島屋が提携して作った純国産マシン。昭和55年で生産打ち切り。
 廃墟で有名な「ナゴヤトーヨーボール」に落ちてるスコアテーブルがこれ。