>>66
残る1本のピンが何番かによって、対処方法が違う
右投げで右の方から1番ピンを狙っているとして、

10番:これは仕方ない。スペア練習汁。
7番:これもほとんど仕方ない。スペア練習。
5番:これはポケットへの入射角度が小さいか、ボールが軽すぎるか、ボールが転がらずに滑ったまま1番に当たっている
   ハウスボールならば、やむを得ない現象と言える。マイボールだったら、上記3点を改善汁。
   1番ピンを直球で左の方から狙う初心者には非常に出やすい残りピン。
6番:1番に厚く(=真ん中近くに)当たったとき残りやすい。薄く調整。
4番:6番と同じ。少し厚く当たったとき残りやすい。薄く調整。

あとジャスポケクリーンヒット!と思ったときに8番や9番が残ることがあるが、これは非常に良いショットのときしか残らない
ハウスボールでは、ほとんどこれらはないだろう。

要するに、全部ほんのわずかなジャストポケットからのずれとか、運とかの問題。
アベレージ180以下なら、1本残りはスペアのチャンスと思って喜ぶくらいがいいと思われ。
2本、3本と残ってしまえばミスの可能性が大きくなるのだから。