最近色々思うところがありまして、ボウリングに限らず習い事ってのは段階を
踏んで習得するものではないのでしょうか。
ピアノならバイエルから始まり徐々に難しい曲に進むとか、書道なら最初は
楷書でお手本通りに書くとか。
ピアノの場合、最終目標がリストやショパンだからといって、最初からいきなり
リストやショパンの曲を弾くのは効率的ではありません。
ボウリングもそうではないでしょうか?
最終目標がリフタンだからといって、いきなりリフタンの練習しても無理があると
思います。
最初はサムを10時、フィンガーを4時のナチュラルフックから入り、次の段階で
はサムを11時、フィンガーを5時と徐々にリフタンに持って行ったほうが良い
ような気が最近してきました。
リフタンの練習をしながら大会にも出ているのですが、大会ではナチュラルフック
で投げています。
まだまだリリースもおぼつかないリフタンで大会に出るのは、自殺行為です。
ここ3回出場した時のアベは179、197、171と私としては上出来です。
それはナチュラルフックでのリリースが、かなり安定してきたからだと思います。
せっかく安定してきたのだから、ここから徐々に12時の方向に持って行けば
いいのでは。
それと並行して、掌を12時の方向に向けてリリースする練習もしていくつもりです。
12時のリリースと10時のリリースのギャップを感じながら練習するのもアリかなと。
どっかのサイトに、ナチュラルフックからリフタンに移行する時期について書いてありました。
それによると、ナチュラルフックで投げてるうちにいつの間にかリフタンになってるのが
理想だそうです。

ていうかさあ、ほんとリフタンって難しすぎ!
激ムズ!
でも必ずマスターしてやる!!