初心者成績雑談スレ
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0182(・_・)ノ 〜〜〜○ ΩΩΩ
2005/05/01(日) 02:25:45ID:yvmwxw/P>181さん 良くないスコアでもしっかり公開する態度は立派です!
アベレージが150に行かない!という方はきっとスペアが不確実
だろうと思います。3−6−9システムとか2−4−6システムとか
言いますが、3−6−9システムの方がマスタしやすい方法ですので
これをしっかり身に付けて下さい!以下、3−6−9システムによる
スペアカバーの方法です。右投げの場合ですのでレフティの方は逆に。
1:まずは1球目を分析する。
■立ち位置はどこ?
→板目枚数で把握するべし
■狙っているスパットはどれ?
→実際にスパットを見ているかどうかは別として
心の中で狙っているスパットで良いです。
2:残ったピンのうち、どのピンの真中に当てればスペアできそうか
を考える。このピンが何番ピンかによって以下のテーブル
から立ち位置を確定します。
1番か5番 →1球目と同じ立ち位置
2番 →1球目の立ち位置から右へ3枚よったところが立ち位置
4番か8番 →1球目の立ち位置から右へ6枚よったところが立ち位置
7番 →1球目の立ち位置から右へ9枚よったところが立ち位置
3番か9番 →1球目の立ち位置から左へ3枚よったところが立ち位置
6番 →1球目の立ち位置から左へ6枚よったところが立ち位置
10番 →1球目の立ち位置から左へ9枚よったところが立ち位置
3:2で決まった立ち位置にたって1球目で狙っているのと同じスパットを
狙って投げます。立ち位置が左右にずれているのに狙うスパットは1球目
と同じ、ということは必然的に「立ち位置が右に寄った場合は少し体の
向きが左向き」になります。左に寄った場合は少し右向きね。
以上が3−6−9スペアシステムですが、このシステムは球質がフックでも
ストレートでも同じように使えます。
ただ1つだけ例外があります。それは右投げの場合の10番ピンです。
上記テーブルでは左へ9枚よりますが、実際にはガターが怖いので
このピンだけは1球目の狙いとは別の狙い方をするのが普通です。
(10番ピンはそれぞれで研究してください)
あとこのシステムには弱点があります。
「レーンオイルが均質である」ことを前提としたシステム
ですが、実際はレーンオイルは均質ではない。
ストレート球質なら良いがフック球質の場合はボールが通るライン上
のオイル量によって1球目とは違う曲がりをしてしまう場合があり、
この場合はもう少し調整が必要な場合があります。
具体的にはレーンの中心部はオイルが濃い場合が多いので
右投げの場合の左残り(2番、4番、7番、8番)では
オイルたっぷりのところをボールが通るので全然曲がらない
結果、右にミスしてしまうことがあります。
こういうときは左残りに限り枚数を1枚程度プラスします。
スペアの確実性が上がればアベ160台はもうすぐです。
みなさんの御健投を祈ります!
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