>171さん 190台おめでとう御座います!
>181さん 良くないスコアでもしっかり公開する態度は立派です!

アベレージが150に行かない!という方はきっとスペアが不確実
だろうと思います。3−6−9システムとか2−4−6システムとか
言いますが、3−6−9システムの方がマスタしやすい方法ですので
これをしっかり身に付けて下さい!以下、3−6−9システムによる
スペアカバーの方法です。右投げの場合ですのでレフティの方は逆に。

1:まずは1球目を分析する。

  ■立ち位置はどこ?
   →板目枚数で把握するべし
  ■狙っているスパットはどれ?
   →実際にスパットを見ているかどうかは別として
    心の中で狙っているスパットで良いです。

2:残ったピンのうち、どのピンの真中に当てればスペアできそうか
  を考える。このピンが何番ピンかによって以下のテーブル
  から立ち位置を確定します。


  1番か5番 →1球目と同じ立ち位置
  2番    →1球目の立ち位置から右へ3枚よったところが立ち位置
  4番か8番 →1球目の立ち位置から右へ6枚よったところが立ち位置    
  7番    →1球目の立ち位置から右へ9枚よったところが立ち位置    
  3番か9番 →1球目の立ち位置から左へ3枚よったところが立ち位置    
  6番    →1球目の立ち位置から左へ6枚よったところが立ち位置    
 10番    →1球目の立ち位置から左へ9枚よったところが立ち位置    

3:2で決まった立ち位置にたって1球目で狙っているのと同じスパットを
  狙って投げます。立ち位置が左右にずれているのに狙うスパットは1球目
  と同じ、ということは必然的に「立ち位置が右に寄った場合は少し体の
  向きが左向き」になります。左に寄った場合は少し右向きね。

以上が3−6−9スペアシステムですが、このシステムは球質がフックでも
ストレートでも同じように使えます。
ただ1つだけ例外があります。それは右投げの場合の10番ピンです。
上記テーブルでは左へ9枚よりますが、実際にはガターが怖いので
このピンだけは1球目の狙いとは別の狙い方をするのが普通です。
(10番ピンはそれぞれで研究してください)

あとこのシステムには弱点があります。
「レーンオイルが均質である」ことを前提としたシステム
ですが、実際はレーンオイルは均質ではない。
ストレート球質なら良いがフック球質の場合はボールが通るライン上
のオイル量によって1球目とは違う曲がりをしてしまう場合があり、
この場合はもう少し調整が必要な場合があります。

具体的にはレーンの中心部はオイルが濃い場合が多いので
右投げの場合の左残り(2番、4番、7番、8番)では
オイルたっぷりのところをボールが通るので全然曲がらない
結果、右にミスしてしまうことがあります。
こういうときは左残りに限り枚数を1枚程度プラスします。

スペアの確実性が上がればアベ160台はもうすぐです。
みなさんの御健投を祈ります!