大久保洪基のエースを狙え!、今月のフォームへのコメントにはちょっと首を傾げた
クラシックバレエの教師をつい最近までしていた人に対して、
「ストレッチや訓練が不可欠ですよ」なんて、考えるまでもなくおかしい。
彼女は子供の頃からずっとそれを続けてきた人なのだが?
そこら辺のプロボウラーよりよっぽど筋肉量があり、柔軟性も高いはずである。
大久保氏が「不自然」と言っている写真6は、
クラシックバレエの鍛錬を長年続けた強靱な筋肉とバランスコントロールがあるからこそ取れる姿勢。
クラシックバレリーナが筋肉の力だけで、片足つま先(ポワント)で立ちながらもう一方の脚を、
一切勢いをつけることなく、ゆっくりと頭上まで180度開脚できるのを、彼は見たことがないのだろうか?
常人が見れば不自然と驚愕するような姿勢を、熟練したダンサーは軽々と取ることができるのだ。
写真12を見れば、彼女が筋力と柔軟性とバランス感覚をすでに備えていることは明らかだと思う。
失礼ながら、ボウリングしか知らない大久保氏のスポーツ指導者としての限界を今月は、強く感じた。