1.センター大会サンデーモーニングトーナメント3G
 204・226・243 AVG224.3
2.フック
3.速いハイスコ(特に右レーン)

4.(長くなります、ごめんなさい。全て実話です。)
 
 遠距離恋愛中の彼女が大会の応援に来てくれました。
 彼女は自分が中学生の時の生まれて初めてのガールフレンドでしたが
 卒業間際に別れて以来音信不通。
 それが今年の夏、彼女の住んでいる遠く離れた街で偶然出会い
 懐かしい話をしてるうちにお互いまた惹かれあい、現在に至ったわけです。

 もうお互い婚期を遥かに過ぎた年齢だしそろそろかなと思ってましたが
 もしこの大会に優勝したらプロポーズしようと心に決めて参加しました。

 気合は充分なものの前日から彼女が泊まっていたため下半身にふらつきが生じ
 しかも柔らかいものを触り続けた指のせいでリリースが安定しない。
 1ゲーム目1.2フレ連続オープンとしてしまい3フレは5-7のスプリット。

「374さん、がんばって」という彼女の声援に
「おまえはエルメス子タンか」と心の中で突っ込みを入れながらも何とかこれをクリア。

 これをキッカケに調子付きプラス4でまとめ、以後のゲームは前記の通り。
 国体選手やらその又監督やらライバルひしめく中なんとか優勝出来ました♪

 プロポーズは感動的に演出しなければと考えつつドキドキしながら家に到着。
 部屋の中で彼女に指のテーピングをはずしてもらいながら
 「俺の右指にさわらせるのは生涯おまえだけだ、結婚してくれ」と・・
 
 そしたら「ちゃんと掴んでますから」って・・。
 
 彼女2chネラー確定だな。