どうしてK−1は隆盛したの?

正道会館館長石井氏は
日本の格闘技界が、

ボクシング→小さい奴のガチ(立ち技)
プロレス→大きい奴のヤオ(立ち技+寝技)

という構図になっているのに着目し、

K−1→大きい奴のガチ(立ち技)

を市場に投入した。
この戦略は奏功したが、近年は
プライド→大きい奴のガチ(立ち技+寝技)
が登場し、市場占有率を大きく落とすことになった。
一ついえることは、格闘技市場の買い手は
大きい奴の戦いを好むわけでボクシングよりプロレスのほうが
まだ可能性があるということである。
小さい奴の殴り合いほど見ていて退屈なものはない。