>>727
私もアプローチの前半はかなりゆっくりです。症状が似ている可能性がありますね。
ひょっとして参考になれば幸いと思い、私が気をつけていることを書きます。

ボールのスピードを上げようとして、ダウンスイングから腕を押し気味にリリースすると、
振り子運動の遠心力で親指が抜けそうになります。
これを、指が細くなったと勘違いして、途中でテープを増やしたりしたことがあります。
しかし、プロに「腕でなく、助走のステップ(2,3歩目)を早くすることで球速は上がる」と言われました。
腕はむしろ大きくゆっくり振り、リリースはボールをフィンガーで前に押す感覚、
ボールに長く触ってフィンガーが抜けそうになるのを我慢するだけでいい、とも言われました。
指で掬い上げるように引っかきあげてはいけませんよ。

肩は水平、肩も腰もスイング方向に対してスクエアにするように、
また、スパットを意識しすぎると肩が落ちやすいので、肩でなく腰を落とすよう気をつけています。

確実なのは、プロやイントラにフォームの修正をしてもらうか、
友達にビデオ撮影してもらってチェックするのがいいかと思います。