>>322
そのように回転すること自体は、全然問題ないです
ピン近くの、オイルが切れたところに入ると急に強くフックするという球質が目指せます
これは非常に破壊力がある球質です
ドリルのように回転しながら滑って進むのをスキッドといいますが、
もしスキッドしたままピンまで行っているようなら、
ボール表面の摩擦力が小さすぎてレーンをキャッチできていません
もっと曲がるボールに変えると良い結果が得られるのではないでしょうか
そうすると、オイルが切れたあたりで急にボールの回転軸の方向が変わり始め、
ピン直前で縦ロールになって力強く食い込んで行くはずです
マイボールは何という製品を買ったのかも書けば、
もう少し有用な意見が聞けるかもしれませんね

また、レーンコンディションによっては、ねらい方を変えると球質が大きく変わることがあります
もしも今レーンの中央付近を通すような投げ方をしているなら、
ガター近くに向かって大きく膨らませるようなラインを試す手があります
普通にコンディショニングされているレーンなら、外側の方がいくらかオイルが少なめで、
しかもセンター付近よりも手前でオイル量を減らすパターンになっていることが多いです
そこを通せばボールが早くスキッドをやめて縦ローリングし始めてくれます

投げ方については、指抜けが遅くて遠くへ放り投げるような感じになっているときは、
ドリルのようにスキッドしていても回転数が少なく、弱々しい球質になることはあります
その場合は、自分のリリース技術を改善することになります