>>65
貴殿は手でクラブを引っ張って打っている。
グリップ側が先行するゆえ、フェースが開く。
この打ち型は引っ張り込む事からアウトサイドインになりやすい。
フェース閉じると左に飛んでいくのはそのためか。
目一杯の力で引っ張り込んだら、それなりのHSは出るが、
それはゴルフスィングと呼べぬものなり。

クラブヘッドが仕事をするのであって、手の速さが球を飛ばすわけではない。
グリップが臍近辺でインパクトし、直後にヘッドが手元を追い越していくように打つ事。

トップ手前左腕地面に平行で、シャフトが60度立っているなら、
インパクト後右腕地面に平行で、同様にシャフトが60度立つ。
この間をスムーズにつなげるように振るべし。

貴殿にはショートスィングを進める。ご自愛あれ。