ガチムチの六尺兄貴のガイドライン 30尺目
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0672水先案名無い人
2008/07/23(水) 22:57:49ID:GaYFniVA0たまらない。泣いている場面が悲しくてたまらない。準備ができた俺は、風呂に
入った後いつものマイルームへ入る。22〜25時、、世間が静まり返ってきたときしか読まない。静かな空気が必要だ。
水、飴などを口にしながら読む。家族は、寝てんのかこいつ?みたいな感じで
ドアをノックする。邪魔に思う。返事する。遠ざかるのを聞く。読みたくなるのを感じる。
俺の本棚には昔から溜まったのが、大量にある。マンガは中身が無いようで、絵をじっくり見るたび
作者の鬼気迫った魂が感じられる気がする。部屋の蛍光灯は、程よく光っている。クールからナチュラルに換えたからだ。
軽く読んだ後、トイレに行く為部屋を出る。リビングでコップ半分牛乳を飲み、お次ぎは便器
へ小便を流す。1シーンが脳を伝わった後、小便する。再度水を飲む。再度飴を頬張る。しかし、
決してこう言う時は小説は読まない。また部屋へ入り、マンガを読む。俺自身から意見を感じる。なんでそんなに泣けそうな雰囲気なんだ
俺? ばかじゃねえの? 泣くぞ!! 頭が熱くなってきた気がする。そんな漫画
で目が潤む。再度感じる。再度読み始める。限界が近い。パジャマ姿を見せ付け、
ベッドを後にする。ティッシュを取り、持ってく。2枚、感じる。涙が出そうな
感触がたまらない。限界だ。読む、読む、読む。顔が熱くなり、号泣する。布
団を頭からかぶる。乾いた瞳が涙で潤い、感じる。しばし放心状態にな
る。また、大泣きする。やがて体の芯から震えて来る。限界に達し、鼻をかむ。鼻をかむ。
鼻をかむ。頭の中が白くなり、上を向いて天井を見る。心地よい。
こんな俺は、おかしいのか・・・。
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